知らないと怖い!退職後に支払う住民税を算出してみた。

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わたしは今年7月で退職して扶養に入る予定です。

現在は税金の勉強に苦戦しております。笑

最近、退職後にいくら住民税を支払わなければいけないのか調べたら驚愕したので記事にしました!

退職前に知っておきたい住民税のことについてまとめたんで、参考にしてください。

知らないと後から痛い目見ますよ><

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住民税の仕組み

住民税ってそもそもそんなに意識したことないって人多くないですか?

わたしも職場が手続きしてくれるよくわからん税金のことだよね?って感じでした。

でも実際に退職となると、自分で支払わなければいけない場合があります。

会社に給与天引きしてもらうこともできますが、どちらにせよ予想外の金額にびっくりすることになると思います!

【住民税の支払いの流れ】

 前年度の1月1日〜12月31日までの収入に対する住民税を、今年の6月〜翌年5月までに支払う仕組み。
(2018年1月1日〜2018年12月31日までの収入に対する住民税を、2019年6月〜2020年5月までに支払う。)

と言われてピンときます??

イラストもぜひ見てください。

これ見てなんか思いません?


そう、「前年分の住民税を支払う時期おそくね!?」

「え、じゃあ、今年働いた分の住民税はいつ払うの?!もう退職して収入ゼロになるんですけどーーーーー><」


ってガクブルになりません?笑


これを知って恐ろしくなったわたしは、そっこーでこれから支払う住民税を計算することにしました。笑


次の章で実際にわたしの住民税を算出してみたいと思います。

 

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退職後の住民税の支払い方法

住民税の支払い方法は、「特別徴収」「普通徴収」があります。

特別徴収・・・会社の給与などから天引きされる。会社員のみ可。

普通徴収・・・市町村から送られてくる納付書を利用して自分で支払う方法。コンビニで支払いOK。

基本的には、退職後は普通徴収で支払う人が多いと言われています。

ただし、退職時期によって支払い方法が異なります!

1月1日〜4月30日の間に退職する場合

本人の申告がなくても、住民税は最後の給与や退職金から一括で天引きされます。

なので自分で手続きする必要はありません。

例えば、2019年3月に退職した場合は、2019年3月、4月、5月までの住民税がまとめて3月の給与から天引きされます

6月以降の住民税は、転職先で特別徴収で支払えるよう手続きを依頼してください。もし、無職の場合は普通徴収で支払うことになります

ちょっと怖い点は、一括で天引きしてもらう方法は、最後の給与から予想外の金額が天引きされます!!!

退職金がすんごい少なくてがっかりなんてこともありえます。笑

5月に退職する場合

通常通り、5月の給与から天引きされます。

 

6月〜12月の間に退職する場合

一括で支払うか、分割で支払うか選べます。


【一括の場合】

翌年5月までの住民税を退職月の給与や退職金から一括で支払うことができます。


2019年7月31日退職のわたしの場合

7月の給与から11ヵ月分(2019年7月〜2020年5月)の住民税が一括で徴収されます。

一括の負担やばくないですか・・・!?



【分割の場合】

一括が厳しい人は、普通徴収に切り替えて分割で支払うことができます。

退職月までは会社から給与天引きされ、退職の翌月は市町村から送られる納付書を利用して、自分で支払います。

支払いは、その年の6月、8月、10月、翌年1月の4回に分けて支払う決まりになっています。(市町村により異なる場合があります。)

2019年7月31日退職のわたしの場合

10ヵ月分(2019年8月〜2020年5月)の住民税を、2019年8月、10月、翌年1月の3回払いで払うことになります。

住民税決定通知書によると、わたしは毎月約12500円ほど住民税を支払わなければなりません。

12,500円×10ヵ月分=125,000円 です!たかっ!!

この金額を、8月、10月、翌年1月の3回に分けて支払うので、

一回の支払額はだいたい42,000円くらいになります!

この出費は痛すぎる・・・泣


分割の方が一回で支払う金額が減って嬉しいと思いきや、分割でも1回1回に支払う金額が大きくて驚愕しました!笑


また、6月〜12月の間に退職する場合、退職後1ヵ月以内に転職が決まっているなら、転職先で特別徴収(給与から天引き)してもらうこともできます。

退職する会社で特別徴収切替届書を発行してもらい、転職先へ提出すれば切り替えできます。

手続きが時間かかる場合もありますので、転職先に確認を取ってください。

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扶養に入っても住民税は控除されないの?

 わたしは退職したら旦那さんの扶養に入る予定です。

「扶養に入ったら住民税が控除される仕組みとかないかな?ニヤリ」と調べてみたら、ありませんでした。笑

住民税は前年度に収入があれば支払い義務があるとのことです。

うわーん(泣)

勝手に控除されるものだと思っていました。

そんな甘くないですね。笑


ただ、扶養に入ると、旦那さんの住民税に対しての控除があります!

(よかった・・・)

 

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退職後は無職になっても住民税を払うの?

 「退職したら収入なくなるんですけど・・・」

先ほどの扶養の話と同じです。

前年度に収入があれば支払い義務があります。

(市町村によっては条件を満たせば、減免を受けられる場合もあるそうです。皆さんも各市町村に確認してください!)

ここで、怖い話。

先ほど、わたしがこれから支払わなければいけない住民税の金額を確認しました。

しかし!

あれは、前年度分の話です・・・・!!!

(あれ・・・!?そうなの?)

前年度(2018年1月1日〜2018年12月31日)に対しての住民税を、2019年8月〜2020年5月までに支払い終えるという話です。

ということは、退職する年に働いた分の住民税の支払いもあるのかーーーーー!!・・・・ということで驚愕しました。

つまり、

わたしは2019年7月31日に退職なので、

2019年1月1日〜7月31日までの収入に対する住民税を、2020年6月、8月、10月、翌年1月の4回で分割して支払わなければなりません。

 

例えば住民税を12,500円とすると・・・

12,500円×7か月分=87,500円

これを4回払いで支払うので、一回あたりの支払いは21,875円

約2万ですね。。。高いよ。。泣

そして前年度分と合計すると22万近い金額がこれから出てゆきます。

会社員の時は意識していなかったけど、住民税ってけっこう金額大きいんですね!

これから無職になる人には痛すぎる話ですよほんと。笑


それまでになんとか自力で収入を得られるよう頑張ります!!

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さいごに


はい、いかがでしたか?

住民税って難しいなと思うかもしれませんが、退職前に知っておくことがいかに重要かわかりましたか?

知らないと、無職なのにとんでもない金額の納付書にびっくりすることになりますよ笑

これから退職する人は、一括徴収か普通徴収で支払うのかよく確認しておいてください。

転職する人は、転職先の担当にも確認してくださいね!

わたしと同じで一旦無職になる人も、これから頑張って支払っていきましょう!笑

 

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