退職を引き止められない理由とは?引き止められる人の特徴から考察

働き方
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こんにちは

前職を退職したmizutanu(@mizutanusan)です。

mizutanu
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今はとても平穏な毎日を過ごしてますよ〜(笑)

実は今まで多くの先輩や仲間が辞めていくのを見てきました。

その中でも退職を引き止められた人がいたのでその特徴と対策をまとめてみました。

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退職を引き止められる人の特徴とは?

退職を引き止められる人は性格的な特徴がある人と、辞めたい理由の伝え方がまずい人に別れると思います。

 

退職を引き止められる人の特徴

 

  • 人のことばかり優先して考える人・・・自分が辞めたら誰かが困ると考えている人は上司に流されやすいです。「あなたが辞めたらみんなが困る」と言われると強く言い返せなくなるんですよね・・・。でも実際はあなたが辞めても職場は潰れないし、仕事は回るんで。そんなことは心配しなくていいですよ。自分が辞めると誰かが困るという考えは、自分を過大評価しすぎです(スミマセン。)

 

  • 年上に本音が言えないタイプ・・・同期や後輩の前では普通なのに、上司の前ではいつも笑って本音を誤魔化すタイプの人。上司の期限を取るのも上手な人が多いですね。本音を言えないので引き止められやすいです・・・。自分の気持ちを伝えないとずっと前に進めないままですよ・・・?

 

  • 人の意見に流されやすいタイプ・・・自分の意見は言えるけど、何か言われたら言い返せない人。何か提案されたら、そうかもしれないと自分の気持ちを曲げてしまうタイプ。流されそうになったら、自分はなぜ仕事を辞めたかったのか自分の気持ちを再確認することが大事です!
mizutanu
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自分の気持ちがいちばん大事だよーー!

退職理由の伝え方がまずい人

 

  • いつまでに辞めたいかはっきりと決めていない人・・・期限を決めない言い方は流されやすいです。「早めに辞めたいです」などと曖昧な伝え方をするのはやめましょう。「新しい人が来るまでは続けてくれ」などと言われかねませんよ!上司に「具体的な期限は聞いてない」と言われるのがオチです・・・。

 

  • 辞めるか迷っているという相談形式で伝える人・・・これは絶対にやめたほうがいいですよー!!迷っているということは、あの手この手で言いくるめられる可能性大です。上司たちの間ですぐに話が広まり、外から辞めないように固められる可能性もあります。実際に私の先輩ははっきりと伝えなかったために、話が流されてしまいました・・・。相談ではなく、辞めると決意したらはっきりと辞める意思を伝えましょう!

 

こうして見てみると、退職話を引き止められる人はやはり特徴があるなと改めて思いました。

「はっきりと自分の意思を明確に伝えきれない人」

ざっくり言って、このタイプの人は引き止められやすいので注意です。

辞めたい意思を示しても、はっきりと伝えてないのであれば、上司は取り合わないと思います。

むしろ自分からはっきりと伝えない限り上司は動いてくれませんよ!!

これが当たり前です・・・。

mizutanu
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みんな、頑張って気持ちを伝えよう(><)!!

辞めるという強い意識を持って伝えることが重要

 

「絶対に辞めます」という態度を示すことが重要です!

多少引き止められるかもしれませんが、の人はもう引き止められないということが伝わればそれ以上は止めないと思うんです。

 

前職でも引き止められたり話を流されたりした人と、そうでない人がいました。

 

実はけっこうたくさんの先輩が辞めていったのですが(笑)

引き止められた人は、他人のことばかり考える優しい人がほとんどですね。

引き止めにあって辞めるまでに半年かかった人もいます。

 

スパッと辞めた人は、ここぞというときはしっかり自分の気持ちを伝える人が多いですね。

 

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【対策】退職を引き止められない理由を事前に考えておこう!

伝え方によっては話を引き止められることもあります。

しっかり用意してから上司に伝えましょう!

 

引き止められにくい理由を考えよう

 

この職場では対処しようがない理由を選ぶのがいちばんいいですよ!

例えば、他の会社でしかできないことがある、この職場では実現できないやりたいことがあるなどと伝える人は多いでしょう。

この理由では上司も引き止めようがないですよね。

mizutanu
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私もそうやって伝えましたよ!

 

また、介護に専念する結婚や出産をきっかけに主婦業に専念するなどの理由も引き止めにくいですよね。

 

また、いつまでに退職したいのか、できれば退職日を明確に伝えることは大事です。

期限を伝えておかないといつの間にか話が流れているパターンも見たことありますよ・・・

 

転職希望であれば、理想は転職先に内定をもらってから伝えること。

その方が上司も引き止めにくくなりますからね。

 

 

引き止められやすい理由

 

給料やボーナスが低い残業が多いなどの職場内で解決できそうな問題は理由にしないほうがいいです。

上司に改善できることであれば引き止めやすいですよね。

 

給料面であれば「給料を上げるから辞めないでくれ」と言われかねません。

残業や人間関係の問題であれば「違う部署に移動しないか?」などと言われます。

「改善する」と言われたらこちらもうまく言い返せなくなってしまいます。

上司には解決できない、つまりこの職場では自分のやりたいことができないことを示すことが重要です。

 

実際に引き止めにあった話

 

私も上司から軽く引き止められた経験があるので紹介します。

 

退職したい大きな理由としては、この職場とは違う業界でやりたいことがあると伝えました。

他にも体調不良のことや、職場の給料や人間関係、残業などの不満もぶつけてしまいました・・・(笑)

この話はまた違う記事で話してみたいですね(笑)

 

上司からはこう提案されました。

「残業がない担当の仕事に移動してみるか」

「違う部署に移動するか」

「新しい人が就職してくるので今よりは楽になるよ(人手不足解消)」

「職場環境の改善に取り組んでいるから、今より環境は良くなる見込みだよ」

 

信頼できる上司だったので申し訳ない気持ちはありました。

忙しい職場だったので、上司たちが職場環境改善に取り組んでいることも分かっていました。

それでも私は限界だったのでお断りしました。

 

引き止めも軽く言われたぐらいです。

でも最終的に「やりたいことがあるなら頑張ってね」と言われたので感謝しています(^^)

 

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さいごに

退職を伝える時に重要なのは、辞めるという強い意識を持って伝えることです。

上司の機嫌を伺いながらおどおどしてたら引き止めにあうかもしれないですよ?

今の職場で実現できないことを退職理由にすることがポイントです。

思い切って伝えてみてください。

 

 

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